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城郭巡り

佐賀から博多へ ―― 旅の続きは福岡城へ

佐賀で一夜を過ごし、翌日は博多へ移動。城と遺跡、そして幕末の余韻を胸に、旅は九州最大の城下町へと続く。向かった先は、福岡城。日本100名城のひとつであり、黒田官兵衛・長政父子が築いた、九州屈指の規模を誇る城郭だ。福岡城 ―― 石垣の城に立つ...
城郭巡り

日本100名城 吉野ケ里・佐賀城を訪ねて

博多から佐賀へ ―― JR九州ネットきっぷで城旅スタート新幹線で博多へ。そこからは JR九州のネットきっぷを利用し、特急列車で佐賀入りする。ネット予約で手軽、しかも割安。移動のストレスが少ないのは、城巡りの旅において大きな利点だ。今回は、吉...
城郭巡り

池田城|池田氏ゆかりの戦国城跡を歩く

大阪府池田市にある「池田城跡公園」を訪ねてきました。池田城は、戦国時代に池田氏が本拠とした中世の城で、河岸段丘の自然地形を活かして築かれた堅固な構えが特徴です。現在は公園として整備され、復元櫓や庭園を楽しめる散策スポットとして人気があります...
旅と散策

関西文化の日に、孫と近場サイクリングで「人と自然の博物館」へ

今年の関西文化の日は、孫と一緒にサイクリングで向かった「兵庫県立 人と自然の博物館」で、とても充実した時間を過ごしました。近場の施設ながら、訪れるたびに新しい気づきがあるこの博物館。今回も、“自然の不思議”と“学びの楽しさ”がぎゅっと詰まっ...
城郭巡り

甲府城攻城記|甲府三城めぐり、最後は風格漂う近世城郭・甲府城へ

東京出張の翌日を活用し、要害山城・武田氏館とまわってきた甲府三城攻城旅。その締めくくりとなるのが、甲府駅前に堂々と構える 近世城郭・甲府城(舞鶴城) です。要害山の急峻な山道、武田氏館の武家屋敷的な風情を抜け、最後に辿り着く甲府城は、まるで...
城郭巡り

武田氏館(躑躅ヶ崎館)|武田信玄が政務を執った“甲斐武田家の中枢”

要害山城の主郭で甲府盆地を一望したあと、急勾配の登城道を下りながら、次の目的地へと向かいます。麓へ戻ると、そこからほど近い場所に武田氏の居館――現在の 武田神社(武田氏館跡) が広がっています。山の詰め城としての要害山城に対し、武田氏館は武...
城郭巡り

要害山城|武田信玄を育んだ“甲府の山城”

東京出張の翌日を利用し、甲府に残る三城――要害山城・武田氏館・甲府城を巡る攻城旅へ。その第一歩となったのが、武田信玄の原点ともいえる 要害山城 でした。静かな朝の山道を登りながら、戦国の気配を色濃く残すこの名城の魅力を改めて感じることになり...
城郭巡り

孫と尼崎城へ ― なりきり体験で大はしゃぎ!白亜の近世城郭が残した歴史を感じて ―

今日は孫と一緒に、再建された尼崎城へ行ってきました。目的はもちろん、子どもたちに人気の「なりきり体験ゾーン」。■ 尼崎城とはどんな城?せっかくなので、お城について少し説明を。尼崎城は江戸時代初期、**戸田氏鉄(うじかね)**が築いた城で、武...
城郭巡り

またまた篠山城へ行ってきました

三連休の中日、そして丹波篠山名産黒枝豆の解禁が重なり、篠山のまちは多くの人でにぎわっていました。黒枝豆に丹波栗、松茸と「城と秋の味覚」を同時に楽しめる絶好の季節です。篠山城跡の歩き方と気づきいつも感じるのですが、篠山城跡を訪れる人の多くは、...
城郭巡り

勝龍寺城 ― ガラシャの門出と光秀最後の城

京都府長岡京市に位置する勝龍寺城は、戦国時代の歴史を今に伝える貴重な城跡です。現在は「勝龍寺城公園」として整備され、美しい石垣や復元櫓、堀の水面が往時をしのばせています。しかし、この城の本当の魅力は、戦国の人々のドラマを映し出す舞台であった...
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