大阪お城フェス2026に行ってきました
今年も「大阪お城フェス2026」に行ってきました。会場に入ると、全国各地のお城に関するブースが並び、たくさんのお城好きで賑わっています。お城の観光情報や城跡の紹介、各地のPRなど、普段なかなか一度に見ることのできない情報が集まっているので、会場を歩いているだけでもワクワクします。
全国のお城ブースを巡る楽しみ
まずは会場内のお城ブースをゆっくりと見て回ります。各地のお城のパンフレットや観光情報を手に取ったり、展示を眺めたり、お城に関するグッズや御城印などを見たり……。お城好きにとっては、どこを見ても興味を引かれるものばかりです。
普段から城巡りをしていると、「ここは行ったことがあるな」と懐かしく感じるお城もあれば、「この城はまだ行っていない」と気になるお城もあります。ブースを一つ一つ見ているうちに、「次はここへ行ってみよう」と、新たな城巡りの候補がどんどん増えていきます。
全国にはまだまだ訪れていないお城がたくさんあります。こうしたイベントで各地のお城の情報に触れると、改めて日本には魅力的な城がたくさんあることを実感します。
楽しみにしていた千田嘉博先生のセミナー
そして今回、特に楽しみにしていたのが、千田嘉博先生のセミナーです。
テーマは「秀吉の陣城」。
豊臣秀吉の天下統一を語るうえで重要な「陣城」について、千田先生から詳しくお話を伺いました。
陣城は、戦いのために築かれた城であり、一般的な城郭とはまた違った特徴があります。秀吉がどのように陣を構え、どのような意図で城を築いたのかを考えていくと、戦国時代の城の見方がさらに広がります。
千田先生ならではの「城の見方」
千田先生のお話を聞いていると、城跡を見る視点が変わってきます。
ただ「石垣が残っている」「土塁がある」「堀がある」という遺構を見るだけではなく、「なぜここに築かれたのか」「この場所にはどんな意味があったのか」と考えることで、城跡から見えてくるものが大きく変わります。
今回の「秀吉の陣城」というテーマも非常に興味深く、これまで訪れた城跡を思い返しながら、楽しく拝聴しました。
また訪れたいお城が増えました
お城フェスの魅力は、こうしたセミナーを楽しめることだけではありません。全国各地のお城の情報を一度に見ることができるので、「ここにも行ってみたい」「この城をもう一度訪ねてみたい」と、城巡りへの気持ちがどんどん膨らんでいきます。
今回もブースを巡りながら、気になるお城をいくつも発見しました。こうして次の城旅を考える時間も、お城フェスの楽しみの一つです。
お城好きにはたまらない一日
全国のお城の魅力を楽しみ、各地のブースを巡り、そして千田嘉博先生の「秀吉の陣城」を拝聴。
お城好きにとっては、まさに一日中楽しめるイベントでした。
実際に城跡を歩くのも楽しいですが、こうしたイベントでお城の情報を集めたり、専門家のお話を聞いたりすることで、次に城を訪れたときの楽しみ方もまた変わってきます。
今回の大阪お城フェス2026も、たくさんのお城の魅力に触れることができた充実した一日となりました。
そして……また一つ、行ってみたいお城が増えてしまいました。🏯
次はどのお城へ行こうかな。













